拡張エラー・データ収集の使用可能および使用不可

この機能により、1つ以上の管理対象システム内の拡張エラー・データ (EED) の収集の状態を変更できます。

独立して活動化および非活動化できる次の 2 つのタイプの EED があります:
中央サービス・プロセッサー (CSP) EED およびオペレーティング・システム (OS) EED。CSP EED は、管理対象システム上の現在のパーティション状況を説明し、OS EED は、エラー・パーティションから収集されるデータです。

拡張エラー・データの収集を使用可能または使用不可にするには、以下のようにします:

  1. ナビゲーション領域で、「サービス・フォーカル・ポイント」アイコンを選択します。
  2. コンテンツ領域で、「エラー・データ収集の使用可能/使用不可」を選択します。
  3. 「エラー・データ収集の使用可能/使用不可」ウィンドウにはマシンのリストが表示されます。また、このウィンドウには、各マシンのエラー・クラス、状態、およびタイプもリストされます。
  4. 拡張エラー・データ収集を使用可能または使用不可にしたいマシンをクリックします。
  5. 選択された1つ以上の管理対象システムの拡張エラー・データ収集を使用可能にするには、「使用可能」をクリックします。また、選択された1つ以上の管理対象システムの拡張エラー・データ収集を使用不可にするには、「使用不可」をクリックします。
  6. 「了解」をクリックします。